
食欲、体力低下時の「電解質の水分とエネルギー補給」
☆食欲低下時。病院に行くまでの水分補給
☆お出かけ時やその後に・・熱中症・・
☆なんとなく元気がないときに
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| 与え方
本品1包を100mlのお水に溶かし、給水ボトルなど容器を使用し与えて下さい。
給水ボトルから飲まないときは、シリンジやスポイトなどを使用して与えて下さい。=強制補水(下記参照)
必ずしも1日100mlの量を与える必要はありません。
普段の生活に「うさぎのバランスオォーター」を週に回程度を目安に飲ませることもできます。 |
| ■ウサギは「季節の変わり目など気温の不安定な時期」「換毛時期の前後」「外出時のストレス」など、身体のイオンバランスを崩しがちになります。こうしたバランスを失うと体調変化につながり、急に食べなくなったり水を飲まなくなったりすることがあります。また、病気のときも同様の症状によくなります。
■食べなくなったり飲まなくなったりすると、初期症状として脱水症状を起こしやすくなります。脱水症状を起こし始めたウサギの血液は徐々にドロドロになるため、血流が悪くなり身体や胃・腸内に停滞している食物などは水分を失っていきます。
早期に病院に行く必要があるのですが、病院に行くまでの間自宅などで電解質の水分とエネルギー補給をしながらマッサージなどで応急処置をしていただくと回復が早い傾向に見受けられます。
■夏場は特にエアコンの故障、窓際や外出での熱中症など脱水症状に陥る事が多く、急速にお水を補給するとショック状態(水中毒)に陥る場合もあります。その為、おみずより電解質水をゆっくりと少しずつ摂取していただいた方が体内での水分補給をやさしく迅速に行えます。
■今現在でも「毛球症」という症状が先行して情報が流れていますが、食べなくなった場合、飼い主さんが何をすれば最善なのか?こういった最初の応急処置が情報としてまだまだ皆様へ届いていないと感じています。飼い主さんの知識や処置が送れ他界してしまうウサギ達は現在でも少なくありません。少しでも早く状態が良くなれば・・・と、ウサギ達への恩返しも含めヘイノルド10周年記念プレゼントなどなどで添付させていただくことにいたしました。
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| ご注意!!
強制補水や強制給餌はウサギの保定が必然的に必要になります。ケガなどに十分注意して行ってください。
また、日常的に抱っこなどは習慣化しておくことをおすすめします。
本品は栄養補助食品であり、治療や便を排出させる目的のものではありません。あくまでも応急処置的な水分とエネルギー補給食です。一般にこういった処置は民間療法であり、効果に個体差が生じます。その点を含め、飼い主様の見解のもと与えるようにして下さい。 |
【強制補水】 ウサギ自信が何も口にしなくなった時に、シリンジやスポイトなどで強制的に電解質水などの水分を補給するためにゆっくりと少しずつウサギの口の横から流し込む事をいいます。
【強制給餌】 ウサギ自信が何も口にしなくなった時に、シリンジやスポイトなどで強制的に食べ物(細かくなった流動食)をゆっくりと少しずつウサギの口の横から流し込む事をいいます。
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